ホンキの1kg

活動量計を効果的に使い、ダイエットを成功させる

減量するためには、運動量を増やし食事量を減らす必要があります。

ダイエットするときは、どちらも「これまでの」量より増やす・減らすようにしますよね。

極端に食べ過ぎていた・動かずにいたなら、これまでと量を比較するのは難しくない。でも少しだけ変化させる、という場合は、なかなか難しいです。

「つもり」で実は変化していないかも?

食事の量は、カロリー計算をすれば数値化することができます。

毎日、起きてから寝るまでに口に入れたものを、残さず書き出しておけば計算できますからね。

ところが運動量のほうは、数値化することが難しい。だいたい、自分がどのくらい動いているのか正しく把握できていないですし。

そこで、利用したいのが活動量計です。

 

活動量計は、万歩計の進化したようなもの。今ではハイテク化が進み、多機能なものがたくさんあります。

歩数だけでなく、家事や仕事など、すべての活動から1日の総消費カロリーを計測してくれるものです。

以前はポケットに入れたり、服に引っかけたりするものが主流でしたが、今はウェアラブル端末のものが多いですね。

腕時計のようにつけておくだけで、身体の状態を把握してくれます。

スマホアプリと連動して、睡眠や水分不足などを管理するものもあり、とてもベンリ。

ダイエットの師匠がいるみたいですね(笑)。減量は自分との闘いなので、自分の状態を把握・管理したり、アドバイスをくれたりするのは心強いです。

 

目的別に上手に選ぶ

活動量計を効果的に使ってダイエットするなら、どんな風に使いたいのか目的によって選ぶのが成功するコツです。

日常的に自分がどのくらい動いているのか把握したいのか、睡眠の質も管理したいのか、エクササイズの強度を測りたいのか。

使い方によって、選ぶものも変わってきます。

数値の正確さを求めるなら、スマホアプリと連動できる、リストバンドタイプのものがオススメです。

その中でも、時刻表示のありなし、大きさ、デザイン性など、選択するポイントは色々あります。

たとえば時計代わりに使うなら時刻表示が必要ですし、激しい運動をするなら邪魔にならない大きさのものを選ぶ必要があります。

腕時計と重ねづけするなら、スマートでシンプルなデザインのものがいいですよね。

皮膚が敏感で、かぶれやすい人ならベルト部分の材質も重要です。防水仕様のものは水で洗えるので、汗や皮脂がつくのが気になる人は防水機能があるものを。

特にスポーツやエクササイズをしているわけではなく、毎日の生活で消費するカロリーを計算するだけなら、高機能なものは不要。簡単な機能で値段の安いもので充分です。

国内外のメーカーが多くの種類を販売していますから、自分が把握したいことと、予算によって選び、上手に使いたいですね。

このページの先頭へ戻る