ホンキの1kg

食べたものを書きとめておくのは効果的

レコーディング・ダイエットという言葉が流行った時期がありました。

食べたものをすべて書き出していく、という単純な方法ですが、やってみるととても効果的なのでおすすめします。

「そもそもそんなに食べていない」という人もいますが、本当にそうか、一度書き出してみるといいですよ。

習慣で口にしているものが意外と高カロリーだったりして、自分の生活習慣を見直す良いきっかけになります。

 

食事はきちんと、間食はやめる、が基本

どんな方法を選ぶにしろ、痩せるためには大前提があります。それは「運動量を増やして、食事量を減らす」こと。この原則を無視して痩せることはできません。

筋肉を育て、基礎代謝をアップすることで、徐々に痩せやすい身体を作ることも大切です。しかし筋肉はすぐにはつきませんし、運動は最低でも3ヶ月は続けないと習慣化せず、身体はなかなか変わりません。

そしてエネルギーとして使いきれないほどの食べ物を食べ続けるのは、すぐに止める必要があります。

「痩せたい」ではなく「痩せる」と決めれば、食べ過ぎで今以上に太ってしまうことは避けられます。

 

食べたものを書き出す時、摂取カロリーも一緒に書いておくと、よりよい資料になります。でも最初は、単純に食べた料理・品目を書いておくだけでよいのです。

正しいカロリーを知ろうとすると、なかなか難しいですし、正確さにこだわると途中で嫌になってしまいます。

まずは口にしたもの全てを書き出してみましょう。

 

書き出す時に意外と忘れてしまいがちなのが、飲み物です。水以外の飲み物は、すべて書き出しておきましょう。コーヒーや紅茶も、砂糖やミルクをいれればカロリーはゼロではありません。

味のついた飲み物には、すべてカロリーがあると考えた方が良いでしょう。

そして書き出すことに慣れてきたら、分かる範囲でカロリーも書き足していきます。これもあまり正確さにこだわらず、だいたいで。

これを続けていくと、自分がどれだけ無頓着にものを食べてきたのかが分かると思います。

それが分かれば、食事内容や時間、これから痩せていくためにどんな生活をするべきなのかが、おのずと分かってくると思います。

そういったメンタルが身に着けば、痩せることもそう難しくありません。

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