ホンキの1kg

飽きない工夫で続けられる運動を

痩せるためには、運動量を増やし食事を減らすことです。

さまざまなダイエット法がありますが、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすことでしか、痩せることはできません。

でもそれが分かっていても、なかなか続かないのが現状なんですよね。

ムリすると続かない。続けることが最も重要

少しずつの努力が出来るなら、もともと太っていないのですから、極端なことをして一気に痩せようとしないのが成功する秘訣です。

食事も「食べない」などと極端に減らすのではなく、少しずつ全体的に減らしていくのがポイント。食べたい気持ちは、三日間くらい我慢すると苦痛でなくなります。

 

食事制限以上に難しいのが「運動を続けること」ですね。若いころは身体を動かすのが好きだったのに、ある程度の年齢になったら動くのが億劫になる、というのはよくある事。

太ってしまって身体が重くなれば、よけいにその傾向は強まります。

しかし日常的に身体を動かすことは、減量のために欠かせない条件ですから、なんとか工夫して運動を続けたいものです。

 

ちょっとした変化をつけると、続くもの

飽きないように運動を続ける、というと、次から次へと新しいスポーツなどに挑戦しなくてはならないのか、と思いがちですが、実はそうではありません。

ストレッチをするのでも、紐を使ってみたり、ストレッチリングを使ってみたりすると、同じ動きでも効き方が違ったりして、面白さを感じるものです。

ジョギングをする人は、時々走るコースを変えてみたりしますよね。そういったちょっとした工夫で、飽きるのを防ぐことができます。

 

ウォーキングなど、単調で飽きてしまうような運動でも、歩き方の速度を変えてみると運動量も変わり、飽きずに続けることができます。

特に歩くときには、聴く音楽によって歩くテンポが変わったりもするので、試してみると面白いですよ。

アップテンポな曲だけでなく、ゆったりした音楽を聴きながら歩いても、習慣になっている歩く速さとは変わってきて、体の動かし方が違ったりするのが面白いです。

特別にお金をかけたり、道具を揃えたり、新しい場所に行くのも工夫ですが、もっと些細な変化でも「飽き」は防ぐことができます。

運動を続ければ体調も良くなります。飽きずに運動を習慣にできるよう、あれこれやってみるといいと思います。

 

これまで有酸素運動ばかりやってきた、という人も、少しずつ筋力トレーニングも取りいれてみたり、ストレッチを長くやってみたりすると、変化がついて面白いです。

身体を動かすTVゲームや、階段を昇り降りするなど、ふだんは運動として認識していないような動きをしてみるのも、楽しいし、変化があって長続きに役立ちます。

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