ホンキの1kg

寒い時期のダイエットには、温かい食事がコツ

減量する時は、食事量を制限する必要があります。

減量を達成できても、維持するためには継続的に適量の食事を続ける必要があります。

その継続する力をつけるためにも、減量時の食事制限は意味があります。

食事制限中は、何を食べるか選ぶ段階でも悩みが多いもの。手軽に食事カロリーを減らす方法として、置き換え食品も便利ですね。

手軽な代わりに、季節感のないものも多い置き換え食品

置き換え食品もポピュラーになり、ドラッグストアやスーパーで簡単に買えるようになりました。麺や米をこんにゃくやキノコに替えたものなど、色んなタイプのものがあります。

ダイエットをしていると、どうしても不足しがちになるプロテインやビタミン類、カルシウムなどをしっかり摂れるため、牛乳で割るドリンクタイプのものが人気が高いようです。

おやつを我慢している身には、甘みも嬉しいものですし、確かに栄養不足もある程度カバーできるので悪くないんですが、寒い時期には飲む気にならない、という話もよく聞きます。

 

春・夏なら冷たい牛乳で割ったシェイクタイプのものも悪くないけど、寒い時期にはちょっとツラいものがあります。そして、身体を冷やすこと自体、減量のためにはあまり良くないことなんですよね。

そのため、寒い時期には温まる、温かい食事をすることをおすすめします。

 

簡単に作れる燃焼スープがおすすめ

一番良いのは、カットトマト・セロリ・玉ねぎ・生姜で作った燃焼スープを飲むことです。ノンオイルのツナ缶や、キャベツなどを入れてもいいですね。

セロリや玉ねぎ、キャベツは消化カロリーが摂取カロリーを上回るため、実質ゼロカロリーだとも言われています。

さらにトマトと生姜、セロリがそれぞれ身体を温め、脂肪燃焼を助けてくれるので、冬のダイエットには本当におすすめです。

飲み物も、身体を冷やすものは避け、温かいものを摂るようにすると、胃腸や筋肉が冷えるのを予防できます。身体が冷えると、健康面に良くない影響があるものですが、減量時にはより注意が必要です。

身体が冷えていると、脂肪も燃焼しにくいですからね。

 

作れないなら、温かいタイプの置き換え食品を

しかしそれすら作るヒマがない、という場合もあると思います。そんな時は、冷たいシェイクタイプではなく、温まるスープタイプの置き換え食品を利用するといいと思います。

私がよく使うのは、カップスープのワンタン。

 

お湯を注ぐだけのインスタントですが、食べ応えがあります。

これに、小さめのおにぎりとか、納豆などの発酵食品を摂っておくと400kcal程度のカロリーに抑えられるし、身体も温まります。

身体が冷えてしまうと代謝が下がってしまい、結果的に燃焼しにくい身体になります。

運動をしても効率よく減量できないので、寒い時期には身体を温めることを第一に考えて、食事内容も変えていくといいですね。

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