ホンキの1kg

簡単でも、効果的に運動すればダイエットに成功できます

痩せるためには摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やします。

毎年毎シーズン、新しいダイエット方法が出現しますが、結局はそれに尽きます。

食事を減らして運動を増やせば、どんな人でも痩せるのです。しかしそれだけのことが、とっても難しいんですよね。

効果的に運動するコツは

食事制限も、極端に断食みたいなことはする必要はないし、運動も特に激しい種目を選ばなくてもいいんですが、やり方次第で効果が違ってきます。

ぜひ正しく、効果的な運動をして、減量を成功させたいものですね。

運動する時には、強度や種目に関係なく、気を付けると効果が高まるコツがあります。

そのコツを紹介しますね。

 

筋トレしてから、有酸素運動を

筋力トレーニングは無酸素運動です。身体が無酸素状態になると、脂肪分解を促してくれる成長ホルモンという物質が出ます。

そのため、有酸素運動は筋トレをした後にすると、脂肪の分解が進み、より効果的になります。

筋肉が無酸素状態になったところで有酸素運動をすると、身体は酸素が足りないため、通常以上に酸素を吸収します。結果、脂肪が燃焼しやすくなるため、より効果的になるんですね。

ですから、筋力トレーニングをしてから、有酸素運動をするようにしましょう。

 

運動するときには水を飲む

運動をする時には、水をどんどん飲むべきです。汗が出やすい状態を意識して作り、老廃物や分解された脂肪も、身体の外に送り出してやります。

水を飲むとお腹が膨れて苦しい、という人は、少量でも良いので水分を摂りましょう。運動の効果が全然違います。

汗をかいて水分を出すことで、体重が減るのではないかと期待するのは間違いです。どんどん水分をとり、どんどん老廃物を流してしまいましょう。

 

筋トレ中は息を止めない

私もそうだったのですが、筋力トレーニングって真剣にやると難しいんですよね。正しいやり方を知っている人って、実は少なかったりします。

筋トレは個人の筋力・柔軟性により、かけるべき負荷が違うものですが、どんな人がやるにも共通の注意点があります。

それは「息を止めない」「大きな筋肉から動かす」ということ。

あまりにも力が入って、トレーニング中に息が止まっている人は意外に多いものです。負荷がかかるときは息を吐き、体勢を戻すときには息を吸います。

息は絶対に止めてはいけない、と思ってください。

また、小さな筋肉を鍛えるより、大きな筋肉を鍛えたほうが代謝が大きくあがります。ですから、大きな筋肉から動かしましょう。

小さな筋肉から動かしていくと、疲労してしまい大きな筋肉を効率よく鍛えられなくなります。

そうすると代謝アップの妨げになってしまうので、筋力トレーニングは大きな筋肉から、にしましょう。

 

何より続けることが大事なのです

最後に、理解しておいた方が良いと思うことは、身体はすぐには変わらない、ということです。

筋トレや食事制限を始めても、すぐには体は変化しません。効果が見えるようになるのは、3ヶ月から半年後、と思っておいた方がいいと思います。

それまでの、代謝の低い筋力のない体の状態から、代謝の良い体に変わっていくのに時間がかかるのです。

すぐに結果が出ないからといって、やめてしまうのは勿体ないです。

ぜひ、継続して効果を実感して欲しいと思います。

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